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フィリッピンの不動産事情

今フィリッピンにバブルが到来しつつある

フィリッピンにバブルが到来!

今、アジアの中で急速に発展している国がある。フィリピンだ。今フィリッピンにバブルが到来しつつあるのだ。

まさに日本の高度成長期のごとく、フィリッピンの首都であるマニラにボンボンと高層ビルが建設されている。貧しい国フィリッピンという印象はもはやはるか昔の話である。

フィリッピンの人口構成

人口構成日本
人口構成フィリッピン

出典:ASEAN-Tech http://asean-tech.blogspot.jp/2014/01/population-pyramid.html

まずは、日本とフィリッピンの2020年予想人口構成図を見て欲しい。

2010年現在日本の人口が1億2735万人であり、2020年には約200万人ほど人口が減少すると予想されている。しかも人口構成図を見ると、若者の数が少なく60歳前後がとても多い。完全な高齢者社会である。

つまり若者一人で60歳以上の高齢者を一人支えていることになる。

一方フィリッピンでは、2010年現在9344万人であり、2020年には1700万人ほど増えて1億1040万人になると予想されている。しかも、きれいなピラミッド型の人口構成だ。

若者の数がとても多く、一人の高齢者を支えるに十分な数を確保している。

高齢人口に対して生産者人口が圧倒的に優位な国は、長期的に経済成長が見込めると言われている。

今まさにフィリッピンは経済成長が始まっているのだ。

フィリッピンの言語と経済の関係

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フィリピンはアジアで唯一英語を公用語としている国だ。つまり生まれてからずっと英語を話す。英語ネイティブというわけだ。これが意味するものは何か?

フィリッピンの平均賃金は、一ヶ月4万円から5万円。日本に比べるとまだまだ賃金も安く、これだけ見ると後進国と言えるが、実際は全く違う。

首都マニラでは、牛丼一杯600円、700円でバンバン売れている。ラーメンはとても人気で、平気で一杯1000円以上する。これがバンバン売れるのだ。

何故そんなに高くても売れるのだろうか?

実はフィリッピンの若者は、英語ができるので外資から重宝される。例えば、コールセンター。シンガポールにあるアメリカのコールセンターにはフィリッピンの若者が働いている。

彼らはドルベースで給料をもらえる。しかもアメリカ本土の給与体系で。するとどうだろうか?年間で日本円にして400万円程度はもらうことになる。海外で働く若者はその1/4くらいは、自国の家族に送金しているという。仮に100万円を家族に送金したとして、自国のレートに合わせたら500万円は下らない。だからマニラと言う大都会で一杯1000円のラーメンでも十分に食べられる。

フィリッピンの宗教がキリスト教であることから、避妊はしないし堕胎は許されていない。つまり妊娠したら産むしかない。成長した若者はドンドン海外で働くようになり、自国に外貨をドンドン運んでくる。つまり英語と言う言語と若者という人材が自国に外貨をもたらす最大の源になっている。もはや、産め、育て、海外で働けというお家事情。だから経済成長著しいのだろう。日本がベビーブームとともに高度経済成長したのが、今まさにフィリッピンに到来しているということだ。

フィリッピンの不動産

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これは、首都マニラの画像。
経済成長とは、不動産が活発に動くということ。今、フィリッピンの首都マニラでは外資を含む多くのデベロッペーが、ガンガン建物を建てている。不動産の土地はまだまだ安い。建築費も安いから当然に不動産も安い。(日本と比較して、絶対評価で安いと言っています)

東京でワンルームマンションを購入すると2000万円は下らないのに対し、マニラでは600万円程度で手に入る。20世紀では貧しい国の代表とも見られていたフィリッピンが、今では国民揃って不動産投資をし始めている。なぜならこの価格で手に入るし、外貨を子供たちがどんどん稼いでくるからだ。

バブルがまさに到来しようとしているフィリッピン。せっかくのバブル、あなたは手をこまねいて見ているだけですか?

次回は、フィリッピンの不動産の買い方について。

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今フィリッピンに不動産バブルが来ているフィリッピンの不動産の買い方

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