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フィリッピン銀行の金利と不動産売買

フィリッピンの銀行預金金利が、まさに日本のバブル期の金利と同じような水準になっています

フィリッピンの不動産に関する情報の続きです。

フィリッピンに不動産バブルが来ていることは、二度にわたりお伝えしててきましたが、今回はフィリッピンの銀行金利についてお伝えします。

フィリッピンの銀行金利

今(2016年3月現在)フィリッピンの銀行預金金利が、まさに日本のバブル期の金利と同じような水準になっています。銀行に預けていただけで、金利が5%も6%もついた時代でしたね。

フィリッピンの銀行預金金利が、今まさにそんな水準、いやもっと高いのです。

ある銀行では、ドル建て1年定期の金利が8.5%、3年定期で9.5%、5年定期になると10.5%という高金利です。

しかもフィリピンではドル優遇政策をとっているので、この銀行ではドル建てで預金した場合には、定期預金に限り源泉徴収なしで金利が付くのです。もちろんペソ建てで預けることも可能です。その場合は源泉徴収されますが、その分金利がさらに高く12%、13%などに設定されています。

さらにペイオフが付いているので預けも安心というわけです。

どうですか?預けていてもアイスクリーム一個買えない日本の銀行からフィリッピンの銀行へ資金移動して、自らのポートフォリオを見直してみませんか?

預金金利とローン金利を相殺?

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とここまでは、銀行金利の話です。で、不動産との関係はというと、この銀行は、不動産の毎月のローンと銀行預金の金利の相殺を自動でしてくれるのです。つまり、1千万円をドル建てで5年の定期預金をすると、毎年105万円の金利が付きます。月にすると87500円です。

定期預金であることが条件ですが、この87500円と、不動産を購入するために組むローンの毎月の支払いを自動で相殺してくれるというシステムです。

不動産をプレビルドで購入して、頭金のローンをビルドアップ(完成)まで3年で組んだとして、月々のローン支払いを8万円としても、まだ7500円余るのです。

つまり、自己資金が減ることなしに金利だけで投資マンションが手に入るというわけですね。もちろんマンション完成時に売却すれば、ローンは終了、キャピタルゲインも入ってくるので一挙両得というわけです。

手元資金に余裕があれば、このように、自己資金を減らすことなくローンだけで投資マンションのオーナーになる権利が与えられ、しかも売却益も得られるし、またはオーナーとして賃貸収入を得るのもよしなのです。

だから、フィリッピンの不動産が今熱いのですね。
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