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美川憲一まとめ

美川憲一に会ったので、美川憲一について今更ながら、調べてみました。

その生まれは、複雑。母親が不倫の果てに出産した子供でした。その母親が肺結核になり、2才のときに母親の姉夫婦に引き取られます。

姉夫婦には子供がいなかったため、実の子のように可愛がられ、習い事もさせてもらうなど結構いい生活をしていたようだ。

中学のときに、生みの親と育ての親が違うことを知る。この頃から芸能界入りを目指すようになり、1964年芸能界入り。

1965年に、「だけどだけどだけど」で歌手デビュー。当時は爽やか青年系で美少年アイドルだった。

1966年、ヒット曲となる「柳ヶ瀬ブルース」と巡りあう。青春路線で売っていた美川憲一だったので、演歌を歌うのは最初は断ったそうだ。

レコード会社からは「歌えないなら歌手を辞めちまえ」と言われ、嫌々歌ったところ120万部の大ヒットとなる。このヒットから美川憲一は路線を演歌に変更する。

以降、1972年発売の「さそり座の女」まで順調にヒット曲を出すも、それ以降は不調になる。

7年連続で出場していた紅白歌合戦も、1974年の出場で一旦終了となる。

1977年には、大麻取締法違反で逮捕。1984年には大麻取締法違反で2度目の逮捕となる。以降地方の「ドサ回り」をすることなる。

しかし、転機が訪れる。

1980年代後半の空前のモノマネブームで、芸人コロッケが美川憲一のマネをしたことで、再び火が付くことになる。1989年正月の「オールスター爆笑ものまね紅白歌合戦」ではコロッケと初めて共演する。この出演が、その後の再ブレイクきっかけとなった。

ちなみに、コロッケの美川憲一のモノマネは、美川本人がコロッケに依頼したものだった。

1990年にはちあきなおみと金鳥のコマーシャルで「もっと端っこ歩きなさいよ」や「おだまり」などの流行語も生まれ、オネエキャラを確立させていく。

紅白歌合戦にも、1991年から2009年まで19回連続出場、小林幸子との衣装対決は記憶に新しい。なお小林幸子とはデビュー当時からの親友だ。

最近では事務所社長との問題から独立問題などで、裁判でもめていたが、2015年7月には勝訴している。

さて、最後に、美川憲一の全曲を紹介しますね。(興味ある人は見てみてください)

だけどだけどだけど/ひとりになると(1965年6月1日)
あの娘が好きと云った花/君と僕との愛の星(1965年12月1日)
柳ヶ瀬ブルース/ひとすじの涙(1966年4月1日)
柳ヶ瀬の女/非情のブルース(1966年11月1日)
まぼろしのブルース/紅い吸い殻(1967年3月10日)
ネオン化粧/明日はいらない(1967年7月1日)
新潟ブルース/信濃川慕情(1967年8月10日)
湖畔のホテル/恋ははかなく(1967年11月1日)
あの星のかなた/星のようなあなた(1968年2月1日)
湯の街艶歌/青島ブルース(1968年4月1日)
釧路の夜/女のつよがり(1968年7月1日)
桜木町ブルース/宇奈月の夜(昭和43年11月1日)
霧のバラード/花が散ったら(1968年11月1日)
夜の慕情/夢おんな(1969年6月1日)
女とバラ/さいはての夜(1969年9月1日)
大阪の夜/なにわ川(1970年1月1日)
みれん町/孤独の女(1970年8月1日)
おんなの朝/哀愁の宿(1970年12月25日)
おんな町/恋の命(1971年5月25日)
想い出おんな/女の過去(1971年7月25日)
お金をちょうだい/愛の行き先(1971年11月25日)
うらぎりの町/あなたと別れて(1972年3月20日)
銀座・おんな・雨/なみだ三年(1972年3月20日)
一番列車の女/あの人今頃(1972年9月20日)
さそり座の女/ひとりで涙をふきましょう(1972年12月20日)
バラの柩/こんな女でいいかしら(1973年3月20日)
軽蔑/夜の船にのって(1973年4月20日)
聞かせてほしい/信じていても(昭和48年8月20日)
裁き/女ふたたび(1973年10月20日)
三面記事の女/女の地図(1974年1月25日)
ナナと云う女/恋の命は砂時計(1974年4月25日)
はしゃぎすぎたのね/カスバの踊り子(1974年10月20日)
くやし涙/バラの柩(1975年3月25日)
伝言(ことづけ)/流れ川(1975年5月25日)
愛・それはゲーム/お店を出したの(1975年9月25日)
カスマプゲ(胸がせつない)/愛に死なれて(1976年1月25日)
あゝお酒/艶歌川(1976年6月25日)
お待ちしてます/四国のおばあちゃん(1976年11月25日)
気ままな女/ゼラニウムのある部屋(1977年2月25日)
駅/炎上(1977年5月25日)
小雨のブルース/本気にします(1978年3月25日)
生命のブルース/ムーラン・ルージュ(1978年9月25日)
戎橋ブルース/お酒で洗います(1978年12月25日)
あたし/青いブルース(1979年3月25日)
女が靴下をぬぐとき/2DK(1979年6月25日)
スカーレット・ドリーマー/秋女(1979年9月25日)
城ヶ崎ブルース/甘い蜜(1980年1月25日)
さだめ川/女の艶歌(1980年5月25日)
ふたりの旅路/罪と罰(1980年11月10日)
新潟ブルース(新録音)/行き止まり(1981年6月3日)
釜山港へ帰れ/ミオ・ミオ・ミオ(1983年11月5日)
女って何なんだろう(1984年7月5日)
だってさ/小劇場(1986年4月5日)
雨の花/さよならは悲しいよ(1986年7月21日)
愛は暮らした長さじゃないの/別離(わかれ)(1987年8月21日)
よせよ/哀しみグラス(1988年8月21日)
てんで話にならないわ/ 女郎花が咲く季節(1989年6月21日)
あんた/仕打ち(1990年3月21日)
別れの川/灯りが欲しい(1991年1月21日)
花/かなしみ笑い(1991年6月21日)
さそり座の女PartI/てんで話にならないわ (NEW VERSION)(1991年7月21日)
柳ケ瀬ブルース(NEW VERSION)/「お金をちょうだい(NEW VERSION)(1991年8月21日)
おんなの朝(NEW VERSION)/スカーレット・ドリーマー(NEW VERSION)(1991年9月21日)
駄目な時ゃダメよ/愛はまぼろし(1991年10月23日)
火の鳥/ルフラン〜愛の海〜(1992年4月23日)
女と男/雨無情(1992年10月21日) – 美川憲一&水前寺清子デュエット
うたかたの夢/夜に咲く花(1993年4月21日)
ふたりが一番(1993年10月21日) – 美川憲一&瀬川瑛子デュエット
オイ・オイ賛歌/深海魚(1993年11月21日)
昔あなたを愛した/ヨルノ,ロッポンギ(1994年3月21日)
おだまり/花の港(1994年7月21日)
冬子のブルース/夜のピアノ(1994年11月21日)
幸せになりたい/恋愛裁判(1995年3月24日)
北国夜曲/風の夜汽車(1996年2月21日)
慕情/恋枕(1997年2月26日)
別れの旅路/愛のめぐりあい(1998年2月25日)
HUN!/まちがい男女(どうし)(1998年8月26日)
地上の愛(1999年1月21日) – 美川憲一&イルカデュエット
女の翼/濡れた真珠(1999年3月18日)
永遠にバラの時を/時という名の岸辺で(1999年8月25日)
大変ね/むらさき酒場(1999年9月22日)
泣きながら夢を見て美川憲一&佳山明生デュエット(1999年11月10日)
東京ホテル/留恋〜りゅうれん〜(2000年3月16日)
双子座生まれ/淑女のルンバ(2001年1月21日)
恋女/哀愁のレンガ通り(2001年8月1日)
女のひとりごと/夜の川(2002年3月21日)
湯沢の女/紅蓮のブルース(2002年8月21日)
待ちわびて〜華王〜(2002年12月5日) – 美川憲一&小林幸子デュエット
泣かんとこ/てまり(2003年5月21日)
納沙布みれん/情無しのタンゴ(2004年2月25日)
時という名の岸辺で/加茂川ブルース(2004年2月25日)
愛は煌めいて/赤坂ブルース(2005年4月1日)
神威岬/三日月よ私とワルツを踊れ(2005年8月24日)
赤い鴎/冬の川(2006年5月10日)
愛の讃歌/愛の讃歌(歌詞違い)(2006年5月10日)
長崎みれん/金曜日の女(2006年10月1日)
古都情念/百人の男(2007年6月13日)
淡雪のひと/銀座のマキ(2008年5月7日)
愛は嫉妬(ジェラシー)/純子の涙(2009年2月4日)
この青空(そら)の下で/虞美人草(2009年10月7日)
お金をちょうだい〜プラチナバージョン〜/軽蔑2010(2010年6月2日)
アカシア雨情/面影(2010年10月20日)
涙はキランの泉/グランパの黒猫(2011年6月8日)
たまらなく淋しくて/明日への橋(2012年2月9日)
金の月/女王蜂(2012年9月5日)
生きる/歌いつづけて(2013年5月8日)
雨がつれ去った恋/今夜は華になる(2014年11月5日)
吾妻橋で待つ女/甘い罠(2015年12月2日)
  合計108ディスクの発売でした
  (参考:引用ウイキペディア)

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